さて、AM7:30に朝食。 地物焼き魚・煮付け・酢の物・生卵・漬け物・海苔と、毎朝このような家庭的なメニューがうれしい。 女将さんとお話をしながらの朝食、母親のように接してくれました。
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2年前、しまなみ海道をレンタルバイクで走ってみてとっても美しかったので、みかんが生っている景色をプラスして再度走ってみたのです。 天候がよい今日、向島の河尻(こうしり)モータースさんで前回同様100ccリードを借りると、な、なんと\1,000も値上がりしていた(^^;。 丸一日借りて保険料込み\5,500なり。
←AM9:00出発、向島の隣島「岩子島」に行く。 ネギの産地らしく、走っているとネギの香りがずっとしていた。 岩子島と尾道の間の尾道水道を船のパーツが運搬されていた。
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とにかく快晴!! 最初はラガーシャツ一枚で走っていたけれど、さすがに風の中に冷たさを感じてウィンドブレーカーを着る。私は北海道人、止まると暑いんですよねぇ。
因島大橋の下で、カメラを構えていたら軽自動車が止まって話しかけられた「良い写真とれますか?」。 手元を見ると年期の入ったNikon
F3が・・・。「むむむ、出来るな!」などと思い色々話しているとプロではなさそう・・・。 色々とポイントなど教えてくれてありがとうね。でも、渡し舟乗って島に行く時間は無いんです〜、残念(^^;。
因島大橋→
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北海道で考えていたビジョンは、「青空の下、青い海の中にミカンが黄色く栄えている!」というものでした。 でも、まだまだ青い物しか無いんですよ、「あれ?まだちょっと時季が早かったんだなぁ」と思いつつシャッターを切っていたのがお恥ずかしい本音です。
←生口島から多々良大橋を望む
ここ読んで、何故にミカンは青いかみなさんはご存じなのですか? すごいなぁ。
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各橋には、自転車歩行者道と排気量125cc以下のバイクが走ることが出来る道があり、 一般道路から橋の専用路までのアプローチは同じだけれど、因島大橋以外は自動車路本線の左右別々に設けられている。 この専用路のためのジャンクションのようなアプローチのデザインは芸術的と感じてしまうのは私だけ?
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今治に到着、橋のたもとの「レンタルバイクショップしまなみ」のオーナー西村さんと再開。突然の訪問なのにお茶で歓迎して頂いて感謝。 そこでミカンの話し、黄色くなってから出荷しては遅いと言うことを知る。 そういえば、ミカンだけでないよね。
帰りは、伯方島の「塩ラーメン」を食べに立ち寄ってみたけれど、北海道人の私としては・・・残念ながら美味しいとは言えなかった・・・。(ごめんなさい)
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←大三島「ふるさと憩いの家」、廃校を利用した宿泊施設らしい。北海道では考えられないオープン式廊下、まるで映画のセットのように見えたけれど、完全なる本物だった。
伯方島・大三島など一周しているとあっという間に時間が経過していた。いつしか空には雲が出てきて、風が冷たくなる。 向島のお店にバイクを返しに戻ってきたのがPM4:40、全走行距離は約196km、ガソリン7リットルの補給でした。
思いっきり、顔は日に焼けて真っ赤!10月だよねぇ(^^)
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二日目の夜、路地ニャン公さんと「寿司金」さんへ。尾道で一番安くて良い腕のお店とか。私は今までで2度目の来店、シャコの刺身は初めて食べた。色々食べて飲んで、最後にお好みで5缶で1人\4,500未満というから驚きだ。(高いですかねぇ?)
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おしゃれなBAR
A-train H君とRちゃんが1日交替でシェーカーを振る。 季節ごとの、オリジナルフレッシュフルーツカクテルなど 楽しい時間が流れる。
旅館の自転車は重宝するのですよ、 今までは歩いて20分以上、帰りは営業車で\1,200位が チャリで6分だもの。
本日の歩行数 11,139歩
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3日目 7日へ
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